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Where is your progress?

進捗どこでしょう

170326

自明に険しい。

あとパートナーが優秀だととってもつらいですね。

木嶋佳苗を目指すか,ベティ・フリーマンを目指すかによって違うんだろけど。

 

対先輩砲が終わらない。

書いているうちに完成するということは分かっているのだけれど,やる気が。

とりあえず書き上げよう。

 

TODO

* 沢山

* グッドマン

* 対先輩砲完成

 

練習は明日やります…。

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170325

11時半チャレンジだった。朝から2つやることこなしたので自分を許す。

 

昨日の夜,どうやったら自分の研究を行政学にできるのか考えていたのだけれど,結局公私二元論なんだよなあと思った。

 

つまり,公私二元論には2種類ある。一つは,国家と市民社会を対比させて前者を公的領域,後者を私的領域とするもの。もう一つは,家庭の外と内とで対比させるもの。

詳しくはオルセン読んでくださいっていう感じ。

こうした2つの公私区分の存在を前提とすると,行政学が従来扱ってきたのは民営化とか市民との関係とか市場との関係とかで,一つ目の公私区分に問題関心を抱いてきたという整理ができる。

フェミニズムにより二つ目の公私二元論が発見されたわけだが,行政学ははたしてこちらの公私区分に注意を払ってきただろうか,というのが自分の研究になるかな。

こういう形にすればフェミニズムも扱えるし,行政学上の位置づけも整理できる。

強い!

 

TODO

* 本借りる

* 本読む

* 対先輩砲準備

 

今日は友達との2年ぶりぐらいの再会の約束があるので,爆速で進捗を生んでいく。

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170324

10時チャレンジ成功です。住民票とか発行した上でのこの時間なので合格!

またも一番乗り。

 

とりあえずアルバイトの課題を完成させて,今日こそ本を漁る。

月曜日に先輩に研究相談の時間を取ってもらえることになったからレジュメも完成させなくてはならない。

がんばえ~~~~。

 

TODO

* unity

* 沢山の一連の研究

* Goodman 2006

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170323

9時半チャレンジ成功です。

午前中は進捗どうでしょう会だった。

産みっぱなしは許容されるか否か,二人とも意見を述べてくれて本当にありがたい。

子どもって本当にどう扱ったらいいのか全然分からない。

 

とりあえず,このまま進んでいこう。

江戸,明治時代の捨子研究に注目する方がまるそう。

 

TODO

* 色々本借りる →未

* 参考文献リスト更新 →未

* 共同研に行く →行った。感想略。

* Berrick et al.(2015)読む →未

* 『なぜ政府は動けないのか』→読了。民営化,連邦主義,グローバリゼーションの3つのプレートとその変動って捉え方は分かりやすいなと思う。

* Burns et al.(2016)読む →未

 

険しい。

 

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170322

10時半チャレンジ成功です。

来週までの目標はとりあえず9時半チャレンジにしていくこと。

 

帰省も無事じゃないけど終わったので,殺意をもって研に励んでいく。

 

TODO

* 先行研究(社会学系,福祉レジーム論,Busemeyerほか) →済。参考文献リストがまだ整理できていない。

    - 産む育てるの4類型の表を作ると整理しやすいかもしれない? →済

* データ入力@NDL →時間の都合上断念。養護施設への入所に関しては手元の本にすでに載っていた。

* 進捗報告書 →まだ。

 

あと他にも雑事が3つ。

殺していく。

 

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将来に絶望しかけているがやっていくしかない。

とりあえず英語やる,英語。

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理想と野心

最近ようやく自分の理想が分かってきたのと,目標を具体的に立てることの重要性について思い出したので,書きます。

 

理想

研究相談に行って,覚えているアドバイスの一つがまず理想を思い描くこと。

そして,その理想からの偏差によって問題設定をすること。

 

自分の理想は,産む・産まないと育てる・育てないをそれぞれ組み合わせた4つの類型を自由に選択できる社会なんだと最近分かってきた。

4類型というのはつまり,以下の通りだ。

①産んで,育てる

②産んで,育てない

③産まずに,育てる

④産まないし,育てない

 

標準とされているのは当然①であり,また,最近では児童虐待への関心の高まりから③に当てはまる社会的養護にも注目が集まってきていると思う。

では,②,④はどうか。

②は一番非難される類型である。無責任な親として捉えられる。

④もまた,『なぜ産まないのか』という形のプレッシャーに晒される。

 

子育て支援といったとき,(「子育て」だから当然だが,)その対象となるのは①・③であり,スウェーデン,フランスがもてはやされるのも子育て支援が充実しているからだ。

だが,一方でそれは子供を持つことが当然の社会だからでもある。

 

子供を産みっぱなしでも,ちゃんとその子供が育てばそれでいいのではないか。

子供を産みたくないなら,育てたくないならそれでいいのではないか。

子育て支援を充実させることは当然大事だが,それでカバーされるのは①・③だけである。

選択肢として②・④があってもいいのではないかと思う。

 

もちろん,一番重要なのは子供が成長することだ。

だから,どんなタイプの親であろうと施設であろうと,子供が愛情を受けて成長できるような環境が整備されることが必要だ。

 

まとめると,

1. 4類型の選択が可能で,

2. 自由な選択の下で産まれてきた子供がきちんと育つことのできる環境が整っている,

そういう社会が私にとって理想。

 

この理想に照らして,修論で取り組もうとしている問題は適切だと思うし,その答えを出すことで何か見えてくるはず。

 

野心

というマクロな理想を掲げた上で,ミクロな目標,あるいはとりあえずの野心を明らかにしておきたい。

研究科の中で一番優れた修論を書いて,修了式の代表になる。

すごくシンプル。

我が研究科は少なくとも国内では一番だし,そこで一番なら少なくとも日本で一番の修論だ。

やっぱり目標がないとね!

 

 

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170315

10時チャレンジ成功。昨日も今日も一番乗り。

とても眠い。

 

TODO

* 先行研究(土屋,堀場,加藤,Burns et al.,Berrick,Estebes-Abe) →…。

* データ入力 →…。

* 『産まない』 →第3章,第4章済。

* 田中2009 →済。スティグマへの注目は大事。他の国はどうなんだろうという疑問。

* 医図に返却 →済。

 

図書館に行こうかと思ってたけど寒すぎて外に出たくないなあという感じなので,まずは先行研究の整理を優先かな。

あったかくなったら外に出よう

 

今日も一日がんばろー。

 

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ていうか先行研究をどう扱ったらいいのか未だに分からない。

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