Where is your progress?

進捗どこでしょう

170623

相変わらず公私関係についての論文や本を読んでいる。

昨日の研究会で自分が政治機構内部について興味を持っていないことを改めて確信し,同時にその理由が分かった。

 

政治機構内部のパフォーマンスとか委任責任関係とか,さらに言えば民主主義度とでも言えばいいのか,そういうものが向上して本当に社会は良くなるのかがよくわからない。

数か月前呆けた頭に浮かぶままに口にした立場は今も変わっていなくて,民主主義じゃなくても世の中の人々が幸せに思っているのならそれで構わないんじゃないかという。

どうやら今は民主主義が一番それを叶えてくれるようだから暫定的に民主主義を支持せざるを得ないけれど,あくまで民主主義というのは手段に過ぎなくて,目的ではない。

 

という己のスタンスを整理したうえで,さて修論をどうするかだ。

行政が社会にどう影響を及ぼすのか,さらに行政と社会をひっくるめた非家庭が家庭をどう扱うのかが知りたい。

でも知りたいのはその「効果」ではなく,「理由」だ。

 

政策過程論に突っ込みすぎるとなんかあばばばばばってなるような感じがしているのだけれど。あばばばばっていうのは,自分の見たい公私関係というものがうまく見られないという懸念。

でもジャンルとしては政策過程論なのだと思うけれど。

 

ああああ。

数日前の文章を見直して我ながらいけるなどと思ってしまい,他方数週間前の文章を思い出してあの支離滅裂さにただただ心が沈んでいく。

無理だな。

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